横浜が住まいとして人気の理由

庭付きの住まいに転居してからの庭のデザインについて経験則を中心に自分がどう考え、どう行動したかを記しました。

見栄えのする庭付き一戸建ての住まい

一戸建ての住まいに住み出して5年経つが、やっと住み出した当初に植えた庭木が成長してきて庭らしくなってきました。
それまでマンション暮らしが長かったので庭付きは憧れでしたが、いざ住んでみると庭をどうデザインして何を植えればいいのかに戸惑い、以来試行錯誤を繰り返しています。
そこを含めての楽しみとも言えますがなかなかまとまった庭を造ってゆくのは難しいですね。

引っ越した当初は隣の家との目隠しに植え込みの木がありましたが結構圧迫感があるのでそれを全部引き抜いてしまいました。
そしてガーデニングの専門家と話し合い、芝生のゾーンと庭木の部分、そして自分たちの希望でペービングゾーンを決め大体のイメージが出来上がりました。
その後外溝工事が入り基本レイアウトの出来上がり。結構コストはかかりましたが、まあ希望通りにできました。

でも、実際はさほど大きい庭でもないのに、花木を植えてゆく段階では結構苦労しました。
なんせそれまではコンテナガーデニングしかやったことがなかったので、どのくらいの間隔でどのくらいの種類の花を植えればいいのか。また結構周辺経費もかかります。
バラとか高いですしね。当然本などを参考に徐々に増やしていきましたが、また本を見ていると、「あ、この花いいな」とか「こういう木を植えたい」というのが出てきてしまい収拾がつかなくなってくる。便利な世の中でネットで花木も購入できるので結構衝動買いもありました。
結局は自分の好きなものを植え続けた最初の二年。色のバランスとか開花時期とか色々考えなくてはならないことがありましたが、結局は欲しいものを植えたという感じです。
基本的に一年に一回しか花は咲きませんし、木々の成長も遅いですから、やっと5年経って成果が出てきたような感じがします。

でもそういう試行錯誤や自画自賛が庭付きの住まいの楽しみなのかもしれませんね。